白目に出血斑は結膜下出血
結膜下出血とは
結膜下出血は、結膜に存在する大小の血管が破れて出血したもので、鏡で自分の目を見ると白目の一部が血の色で真赤になっていることに気が付きます。
結膜下出血は小さな点状のものから、斑状、あるいは眼球結膜全体をおおう広範なものから血腫を作るものまであります。
結膜はどこにある?
私たちが自分の目を鏡で見ると、目の表面は黒目の部分は角膜、白目の部分は強膜という1枚の膜で覆われています。
このうち、白目の部分はさらにもう一つの膜で覆われており、まぶたの裏と眼球の表面を覆っている無色透明の粘膜があります。それが眼球結膜と呼ばれる膜です。
眼球結膜は目の奥でU字のように反転し、上下のまぶたの裏側まで覆っています。まぶたの裏側の膜は眼瞼結膜(がんけんけつまく)といいます。
角膜は血管を持っていませんが、結膜には、大小の血管が多数存在しています。
目のしくみ

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